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股関節のストレッチ

ウチの坊ちゃんはヘルニア闘病経験犬なわけですが
グレード3を2回、グレード2を1回

いずれも内科的治療のみで歩行回復いたしまして
現在は背中の湾曲も目立たなくなりました。
よーく観察すると、片方の足の踏ん張りが弱いので
その日のコンディションによっては不調っぽい。
飼い主も小さな椎間板ヘルニアを保持しておりますので
坐骨神経痛的な痛みや痺れが僕ちんにも起きているんだろうなぁ
と思っております。


あ、さて。
LINKさせて頂いている「お留守番犬ホッピーの日々」のホッピーさんが、先日ヘルニアの手術を受けました。
あまりに突然の出来事で、しかも骨髄軟化症の疑いもあったりして
そりゃぁもぉ~我が子の事のように心配し、手術の成功と軟化症の疑いが晴れる事を毎日祈ったのでした。
幸い、軟化症の疑いは見事晴れ!世のホッピーファンはPCの前で涙したのでした。

現在は再び元気に走り、泳ぎ、海にダイブする日を迎えるべくリハビリに取り組んでいらっしゃいます。


前置きが少々長くなりました。
「リハビリ方法当家の場合」をUPしておこうと思いましてね。
そういう記事はUPしてなかったなぁ~と今更気づく・・・

文章では上手く説明できないので、モデル犬に手伝って頂きました。
もちろん、リハビリ経験犬の鼓太郎さんです。
あっ。鼓太郎です。今では走れます♪

これは、安静期が終わってから取り組んだものですから
安静を命じられているワンちゃんは絶対やらないでね!ネ
当時の坊ちゃま。
内科的治療が効きまして
クララの様に立てるようになりましたが、
歩き方はモンローウォーク・・・色っぽい(違)
下肢の関節の可動範囲が狭く、筋力もぐっと落ちまして
肉球が上に向いた状態で立つこともあり(涙
爪は片減りし、散歩の度にガーゼや包帯で保護していなければ
肉球が擦り切れて流血必至
前足に頼るので、上半身だけムキムキ
下肢をちゃんと使えないので、刺激が少ない→回復が遅くなる
という状態

で、病院で教えて頂いた股関節の屈伸ストレッチ

腿のつけ根辺りで支えるようにして持ち上げる
腿を支えて持ち上げる


後ろの方へ両足が伸びるように、股関節を後ろ上方へゆっくりと持ち(引き?)上げる
腿の付け根が伸びるように上げる
親指は、腿の付け根辺りを押し抑える感じです。
股関節をしっかり伸ばしてあげて下さい。

手押し車っぽい態勢ですねw
これを5秒位キープしたら、ゆっくり元の位置に戻す
これの繰り返し。
ウチの場合は、10回程度を日に2~3回

なんか、説明下手でごめんなさい(汗

ヘルニアわんこさん達が、1匹でも多く回復しますように・・・
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冬に限らず不調な日もありまして・・・

昨日のこっちゃんは不調でして
私の帰宅直後は気分転換にアパート前をプラプラしたものの、無理させるのが怖かったので散歩は中止

なんせ、キュッと力が入ると痛みが走るようでキャンと鳴く

私が見たのは帰宅後からだけど、それでも2回鳴いた
相方が言うには、昼間も鳴いたとのこと

いつもよりも、後ろ足に力が入っていない感じもするし無理は禁物です!


というわけで、昨晩はソフトタッチでマッサージ
うっとりの表情を見せてくれたので、少しホッとしたのでした


とはいえ・・・
今朝、いつも通り歩き回るものの
いつもの調子で後ろ足だけで立とうとしまして(毎度止めさせますけどね)
止めなさい!と止めようとしたんですが、それ以前にいつも通りにはいかなかった様で、自主的に即座に断念しておりました

くわえて、食事の際のマテが微妙になってきました
本能が先走ります。2~3回に1回はフライングして口をつけて注意されます
ぼぼぼぼ・・・ボケてきたワケじゃないよね?!

ちょっとドキドキの飼い主なのでした。

ひやりっ

お散歩途中に梅等の実が落ちる季節

ボールを追うように、転がる梅の実を競って追いかけるというのが、2匹の楽しみの一つであります


昨晩も、梅が落ちておりました

ツッタカツッタカ走っては、梅の実を捕らえ人の足元にボテっと落としては『もう一回』と期待の瞳を向け、転がしてやると喜んで走る

そんな事をしておりました

大抵鼓太郎が一番乗りで、ミックが遅れておいかけるのです


三度梅の実を捕らえようと、鼓太郎が踵を返した瞬間に痛みが走ったようです

ギャインとひと鳴きした直後、ヘタヘタと座り込んでしまいました


そのひと鳴きを耳にした瞬間、私は鼓太郎にかけより
相方は、ミックを抱き上げ散歩終了となりました。


身体に走った痛みに、ションボリ顔の鼓太郎が落ち着くように、しばし抱いて腰に手を当てておりました。

幸い、数分後にはいつも通りに歩いていましたが
(今朝もいつもと変わらず元気でした)

再発したか、とドキリッとしたのは言うまでもありません


ついつい楽しくて無理な動きをしてしまうから、転がるものを追わせるのは禁止かなぁ

寒いの危険

少し寒いなと感じつつ散歩

軽快に小走りする鼓太郎がヘタリと座り込み
足元見ると、左足がつっている
足の先が腹についているのだ!
治して歩きだしたものの、数メートル行くと今度は右足が軽く麻痺して、肉球が上を向いた状態で足をついている

こりゃまずい(-o-;)

歩かせるのは止めて抱いて帰ってきたのでした

幸い帰宅後はいつも通り歩いていたので、病院には行かなくて済みましたが

冷えは危険だと再認識しました

体重のこと

先日の病院の待合室で一緒になったダックスの飼い主さんが、鼓太郎を見て『ほっそ~い!』と驚きの声をあげていました

恐らく他意はなく、ガッチリめの我が子と比較して、ほんと純粋に驚かれたのだと思います
が・・・ようやく彼の風貌に見慣れてきた飼い主は、現実に引き戻された気がして、ちょびっと切ない気分になったのです


ヘルニアによる下肢の麻痺を3度も乗り越えた鼓太郎の体重は、発症の度に減少し
今では4.1~4.2kgをキープしている状態です
努めてそうしているワケではなく、以前と変わらぬ食事量にも関わらず・・・というのが現状です

こうなる前は、5kgの後半の体重で大きいダックスでした
最初の発症時に体重がグッと減り、ちょっと貧相ではありますが5kgを切る位の体重をキープする事になりました。
そして、2度目の発症。。。
この時は、前回より軽度だったという事もあり体重5%減位で済んだのですが
3度目の発症は、回復まで時間がかかった事もあり今の体重まで落ち込んでしまったのでした

結果、大きめのダックスだった鼓太郎は、長ッひょろいダックスとなりました。

前足に頼る部分が多くなった今回以降、前足と首の太さだけは立派に成長し(エセ格闘家)
一時は骨と皮?バリに退化した下肢は、回復傾向にあるものの細め
ウエストは締まりすぎって位に細い

人間で言えば、競泳選手のような体型(?!)

体重の増減激しい姉御(ミック)と比べると、違う犬種のようです
 ↑ ↑ ↑
これはこれで問題だけど(アハハァ


ダラダラと書いてしまいましたが、後ろ足の筋肉が更に戻って
自然と4.5kgになったらイイのになぁ・・・
と思う今日この頃なのでした。

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プロフィール

eiko

Author:eiko
北海道在住
犬猫を拾っては親を巻き込む幼少期を経て、現在は子供の頃から興味津々だったミニチュアダックス(高齢)の飼い主。
ミック B&T(♀) オチビちゃん
☆1997.02.05~2011.10.21
(14歳8か月16日) お星様になりました
鼓太郎 Red(♂) ヘルニア持ちの甘ったれ
☆1998.04.01~2016.09.03
(18歳5か月2日) お星様になりました

愛車①:TANTO
愛車②:SE BIKES DRAFT LITE 700C

2006/01 スノーボード始めました
2006/09 スケートボードやってみました
2007/08 犬連れキャンプ始めました
2009/10 片方だけスキッドに成功しました
***HN変更しました***(旧:こた)

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