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歯の治療なのです

15歳半の老犬に全身麻酔をかけて歯石除去・抜糸等の治療をすべきか否か・・・
悩んでおりましたが、現在の彼の体力などの健康状態を考えると

歯周病により起こりうる病気のリスクを小さくする方が良いのではないだろうか?
という考えに落ち着きました。

なんせ、鼓太郎元気なのです。
ヘルニアを3度も発症し、内2回は下肢を引き摺って移動していたのがウソのように、沢山歩きます。
食欲も旺盛だし、腸炎にはなり易いもののサプリなどで早めに手が打てるようになって快調

一昔前の私なら、犬の15歳といえば寿命という言葉がちらついて麻酔を要する治療など避けていたと思います。

実際、ミックは15歳は迎えられなかったし
私の記憶が正しければ、実家で飼ってきた歴代のワンコさんも15を超えた子は居ない。

しかし、目の前にいる15歳半はまだまだ元気に生きていく
そんな確信のようなものが持てる何かを感じるのです。

まだまだ元気なら、歯周病によって別の病を引き込んでしまう方が恐ろしいと感じたのです。



そんなわけで、本日鼓太郎は病院にて歯石除去&抜歯です。
もう歯の治療は最後とするので、予防的抜歯も含みます。
それから、首に出来るポッチも袋を取って水が出てくる元の部分を焼き止めてもらいます。

今頃鼓太郎は、病院で待機中。
処置は2時~4時。
終業後お迎えに行きます。

本日の体重は5.3kg
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eiko

Author:eiko
北海道在住
犬猫を拾っては親を巻き込む幼少期を経て、現在は子供の頃から興味津々だったミニチュアダックス(高齢)の飼い主。
ミック B&T(♀) オチビちゃん
☆1997.02.05~2011.10.21
(14歳8か月16日) お星様になりました
鼓太郎 Red(♂) ヘルニア持ちの甘ったれ
☆1998.04.01~2016.09.03
(18歳5か月2日) お星様になりました

愛車①:TANTO
愛車②:SE BIKES DRAFT LITE 700C

2006/01 スノーボード始めました
2006/09 スケートボードやってみました
2007/08 犬連れキャンプ始めました
2009/10 片方だけスキッドに成功しました
***HN変更しました***(旧:こた)

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